<よくあるお問い合わせ>
「花と雑貨のカメラ教室」
1.カメラについて
当校は一眼デジタル(キャノン)の無料貸し出しをしております。(教室内でのみ)
現在カメラをお持ちでない、
一眼デジタルの購入を検討なさっておられる方でも
安心して学んでいただけます。
また、「花と雑貨のカメラ教室」基礎編の間、レンタルをご利用いただき、
授業を実際に受講なさっている生徒さんも多数おられました。
何を撮りたいか明確なビジョンが出来てから
カメラやレンズなどの購入をオススメしております。
2.レンズについて
50ミリレンズ、F1.4などの、特にレンズの指定はしておりません。
理由は、APS-Cサイズのデジタル一眼、フルサイズのデジタル一眼、一眼フィルム、など
カメラの指定をしていないからです。
どのメーカーの一眼でも受講できます。お手持ちのレンズで、ご受講ください
また生徒さんによって、撮りたい被写体、今後、追い求めたい被写体が異なります。
必要とされる画角、距離感、明るさ、ボケミなどを、じっくりとご検討いただきたいので、
レンズの指定はいたしません。レッスン内で、ご相談に対応させていただきます。
注・レッスン前の質問はご了承下さい。
理由はレンズなどの知識がおぼろげな状態で、
生徒さんの経済的理由、撮影目的などが不明なため、最適な判断が出来かねるからです
3.生徒さんについて
生徒さんの年齢層は、20代後半〜70歳と幅広いです。
男性もいらっしゃいます。少人数制で、最大4〜6人のクラスです。(講座によって異なります)
意識の高い方が多く、年齢、性別に関係なく、自由に、黙々と取り組み、和気あいあいとした教室です。
最近の傾向としましては、仕事上、撮影が必要な方、
教室運営、作品の販売のために、写真の必要性を感じておられる方、
一眼デジタルに挑戦してみたいカメラ初心者の方、
まったくの趣味として可愛いものを撮りたい、という生徒さんが多いです。
コンパクトデジカメで頭を痛めている人でも、問題ありません。
習ってしまえば簡単なことでも、独学だと結構コツがつかめないものです。
フランスの片田舎のような可愛らしいお部屋で、
豊富な雑貨に囲まれての授業は、「撮りたいキモチが盛り上がる」と
生徒さんから評判です。
4.まったくの初心者でも大丈夫ですか?について
「花と雑貨のカメラ教室」基礎編は、超初心者でも、大丈夫です。
誰だって、最初は撮れないのが当たり前です。
機械が苦手という方でも、決まった法則に従って、撮影していただきますので、
カメラのことがわからなくても撮影できます。
順々に、カメラのこともご説明いたしますので、絞りって何?シャッタースピードって何?
(それすら分からない人でもOKです)という方でも、ご安心ください。
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第1回目の「授業前の生徒さんの撮影した写真」はこんな感じです。(ある日の東急BEセミナー、クラスにて)
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| 第2回目授業 |
第3回目授業 |
第4回目授業 |
第5回目授業 |
「花と雑貨のカメラ教室」基礎編は、第2回目授業より撮影実習が始まります。
実は「カメラ操作」が難しいのではなく、自分の「被写体との関係」を、どのように表現するか?ということが難しいことに
3回目の授業で気がつくはずです。それくらいカメラ操作は簡単です。
同じ被写体を撮影していただきますが、好きな構図になるよう、カメラの位置は決めていません。
「花と雑貨のカメラ教室」の最大の特徴は「自分で撮れるようになるために、自分で何事も決める」ことです。
もちろんご指導はいたしますので、ご安心ください。
先生のマネではなく、表現するということについて考えていただきたい、ということを信条にしています
レンズもご自身のものを使っていただき、被写体も並びかえて頂きます。
そのため、それぞれ違う構図、明るさの写真になります。
(上記の写真は無作為に選んだ写真です。)(被写体も、その都度、変わりますが、おおむね同じ雰囲気です)
受講前と比べて、だんだん上手に、何を撮りたかったのかが、伝わるようになってきていると思いませんか?
最初が下手な人ほど、上達します。どうしてヘタだったのかなと考えられる人こそ、向いていると思います。
また、ひとつのものを撮影する「物撮り」は、受講中はしていません。
奥行きを考えながら、撮影の練習をしていくこと(無駄なものを写さないための訓練)、
背景の処理(被写体のコーディネート)における注意力をつけさせるためです。
そのため、複数の被写体を撮らせるという授業を、重視しています。心がピンボケでは写真は撮れません。
言い換えれば、自分のなかで、主役と脇役の差をつけて、絵を描けるか、という授業をしております。
それが終わったら、今度は自分らしい被写体を追い求め、撮影を楽しんでくださいね!
また、基礎編のテーマは女性に人気のある「雑貨、花、食べ物」で、
被写体をご用意させていただいておりますが、
ネットで販売を手がけておられる方、教室などの宣伝に写真が必要な方は、
ご自身で被写体をご用意いただき、撮影のレッスンを行うことも可能です。ご相談ください。
2009年7月
「花と雑貨のカメラ教室」講師 飯田英里
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